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医薬品登録販売者情報サイトトップ >医薬品登録販売者参考書 >>登録販売者の「外部研修に関するガイドライン」が適用開始

登録販売者の「外部研修に関するガイドライン」が適用開始

厚生労働省が3月26日に発出した通知にもとづき、登録販売者の「外部研修に関するガイドライン」が今月1日から適用されることになりました。

厚労省が3月26日に発出した通知「登録販売者に対する研修の実施について」にもとづいて、「登録販売者の資質の向上のための外部研修に関するガイドライン(薬局開設者並びに店舗販売業者及び配置販売業者が委託して行う外部研修について)」の適用が、4月1日から開始されることになりました。

これは、登録販売者全体の資質向上を図るため、登録販売者に対する一定水準の研修を確保するよう各自治体が「一般用医薬品販売業者等」に指導するための指針で、主な内容として、次のようなものがあります。

  • 一般用医薬品販売業者等(つまり雇い主)は、一般用医薬品の販売に従事するすべての登録販売者に外部研修を受けさせること。
  • 外部研修の受講対象者に対し、毎年、少なくとも計12時間以上、定期的かつ継続的に研修を受講させること。
  • 外部研修のうち、少なくとも半分(つまり最低6時間)以上は集合研修であること。

 

この研修実態を改善するためのガイドラインとはいえ、3月26日に通知が発出されてから7日目の適用に、戸惑う店舗も少なくないようです。

外部研修の実施機関は届け出制であるうえ、ある程度の実績が求められているため、現時点では、実質的に委託できる外部研修機関がなかなか見あたらない、というのが多くの店舗の実情でしょう。

さらに、研修に関する指導も自治体ごとの対応となるため、必ずしもガイドラインそのままが実施要項になるというわけでもなさそうです。

厚労省では、「最終的には都道府県ごとの判断になるため、詳細は各都道府県に確認してほしい」ということでした。

無用な指導を受けないためにも、教育担当者や管理職の人などは、一度管轄の都道府県等に問い合わせて自社の教育体制を再確認しておくほうがよいかもしれません。

 

以上、登録販売者COMより抜粋



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