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「ラップ療法」 傷口が腐る例も

やけどなどの傷を早くきれいに治せるとして、傷口をラップで巻く「ラップ療法」がネットや口コミで広まっているようですが、重い感染症などを引き起こすおそれもあることから、日本熱傷学会では、今後注意を呼びかける声明を出すそうです。


「消毒をしない」が原則?

ラップ療法は、従来主流だった傷口を乾かして治す方法と違い、傷口からしみ出してくる体液を閉じ込めて傷を治す「湿潤療法」のひとつです。細胞が再生する自然の治癒力を助けることで、早くきれいに治せるのがウリになっています。
このラップ療法、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」が3原則になっているようですが、傷口をきれいに水で洗ってから、一般家庭で使われるラップを傷口に巻くだけという手軽さが受けて、家庭ばかりか、病院でも使われることがあるそうです。

不慣れな医師が悪化させることも


しかし、日本熱傷学会が設けた「ラップ療法対策特別委員会」の調査によると、このラップ療法によって傷口が腐ったり、傷口で増えた細菌が全身に回って意識障害を起こしたりするなど、重症患者も出ているそうです。中には、不慣れな医師により悪化している例もあるということから、同学会が注意を呼びかけるに至ったといいます。

店頭では、「キズパワーパッド」のようなきちんと医療機器として認められた商品も用意されていますから、安易なラップ療法によって傷口を悪化させないためにも、正しい治療を推奨していきたいですね。



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