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低炭水化物ダイエットの危険

ハーバード大などの研究グループによるスウェーデン女性を対象とした食事と病気に関する追跡調査で、炭水化物を制限する食事を長期間続けると、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まるとの結果が英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に掲載されました。

今回の発表は、スウェーデンの30~49歳の女性、4万3396人の食生活を約15年間観察し、心筋梗塞や脳卒中などの発症を追跡調査したのものです。一般的に、炭水化物を制限する食事では、高タンパク質になる傾向がありますが、調査によると、炭水化物の摂取量が低下し、タンパク質の摂取量が増加すると、心筋梗塞や脳卒中の発症の危険性が4%ずつ増えたということです。最近では、炭水化物を減らすダイエット方法が日本でも広まっていますが、今後は慎重にダイエットを行う必要があるかもしれませんね。

ちなみに、ダイエットといえば夏場に向けてダイエット市場が盛り上がりを見せる季節。店頭にはさまざまなダイエット食品がありますが、メインの食事代替型食品だけでなく、低カロリーのバー菓子やグミ菓子、ゼリー飲料などを組み合わせておすすめするのはどうでしょう? 食事代替型の健康食品では味に多少の変化があっても、飽きてしまえば空腹感に耐えるのもつらくなってきます。そこで、どうしても空腹感ががまんできないときには、多彩なラインナップがそろう低カロリーの軽食タイプでおなかを満たす。このように、お客様が飽きにくく、がまんせずに、楽しくダイエットに取り組めるような提案をしてみるのもひとつの手ですね。


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