スポンサードリンク


医薬品登録販売者情報サイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサードリンク

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tourokuhanbai1.blog53.fc2.com/tb.php/2-9f6aca3c

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

医薬品登録販売者情報サイトトップ >医薬品登録販売者とは >>医薬品登録販売者の概要

医薬品登録販売者の概要

医薬品登録販売者制度が制定される以前から、薬剤師のいない店舗においても
一定の実務経験のうえ都道府県知事の行う薬種商販売業認定試験に合格した人であれば、
指定医薬品をのぞく一般用医薬品を販売することができました。

しかし受験資格として開業の計画がある人だけと制限され、
個人に与えられる資格というよりも、店舗に与えられる許可という性質がありました。

2006年の薬事法改正で薬種商制度が廃止されたことにより、
この医薬品登録販売者制度が創設されました。

医薬品登録販売者制度は実務経験等の条件を満たせば誰でも受験ができ、
資格も個人に与えられるものとなりました。

一般用医薬品の95%以上が第二類および第三類医薬品に指定されることから、
ドラッグストアチェーンなどが社員を大量に受験させ、店舗網の拡大や24時間販売に
利用するほか、薬剤師のいない店舗を設置して人件費抑制につなげようとする
動きがあるとも言われています。

このほかにも、ドラッグストア業界以外の異業種が参入するのではないかとも言われています。

ドラッグストアは、ここ数年の処方箋枚数急増に目をつけ調剤併設型店舗を増やしています。
しかし、この運営には薬剤師の常駐が不可欠であるほか、現在保険医療費抑制のため、
医薬品のスイッチOTC化が進められており、これは多くが承認から数年間の間は
第一類医薬品となるため、これらの新規に発売されるスイッチOTC薬は
登録販売者では販売できないことになります。

従ってドラッグストアのうち登録販売者の店舗と薬剤師の店舗で販売可能品目に
差ができることになってしまいます。

第二類および第三類医薬品の販売で店舗販売業の許可を得るには、
薬剤師又は登録販売者の中から店舗管理者を選任しなければいけません。

この店舗管理者は他店舗との兼任はできませんが、常駐する必要もありません。
ただし実際に医薬品を販売する際には、営業時間中は薬剤師または登録販売者を常駐させ、
対面販売する必要はないものの、お客さまからの相談には応じる義務があります。

スポンサードリンク

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://tourokuhanbai1.blog53.fc2.com/tb.php/2-9f6aca3c

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。