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医薬品登録販売者情報サイトトップ >医薬品ニュース >>医薬品販売制度「知っている」が26%

医薬品販売制度「知っている」が26%

OTC医薬品(一般用医薬品)の販売制度が6月から変更されることを知っている人は4人に1人だということが、日本OTC医薬品協会とマーケティングリサーチ会社「インテージ」(東京)の調査で分かったそうです。

調査は2月27日~3月4日でネットを通じて実施、15~69歳の1307人が有効回答。
それによると、OTC医薬品の言葉を知っている人は15・7%、販売制度が変わることを認知していたのは26・1%だったそうです。

体の調子が少し悪いときの対応としては

「特に何もしないで様子を見る」57・5%、「OTC医薬品で対処する」が36・1%、「医師の診断を受ける」の6・4%

女性の20~40代の4割以上が「OTC医薬品で対処する」としており、自分で積極的に健康管理する「セルフメディケーション」への意識が高い傾向がうかがえたようです。

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医薬品には、医師が処方する医療用医薬品と、薬局や薬店で購入できるOTC医薬品がありますが、6月以降、すべてのOTC医薬品は副作用や使用方法の難しさなどから、より注意が必要な順に
第1~3類に分類されます。

店頭では区分ごとに陳列され、ネットでの販売が原則禁止になるといわれています。


【 OTC医薬品の分類 】
 
○第1類(H2ブロッカー含有剤など)
  対応する専門家:薬剤師
  情報提供:文書(義務)
  相談対応:義務
 
○第2類(主なかぜ薬や解熱鎮痛剤など)
  対応する専門家:薬剤師または登録販売者
  情報提供:努力義務
  相談対応:義務
 
○第3類(ビタミン剤など)
  対応する専門家:薬剤師または登録販売者
  情報提供:法律上の規定なし
  相談対応:義務


登録販売者の認知度もそんなに高くないということでしょうか。

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